しみ=人の顔や皮膚の上にできる色素班のことを一般的に「しみ」と呼ばれます。
しみがどのようにしてできるかですが、なんらなの原因によって、メラニン色素が皮膚に沈着することによって生じます。
たとえば、メラニン色素の沈着が、表皮など浅いところに沈着すると黒いしみになります。
また、真皮など深いところに沈着すると青いしみに見えます。
しみの原因ですが、紫外線の影響によるものが多いですが、ホルモンの影響が原因になっていることもあります。
顔のしみに限っていれば、次のように分類されます。
●老人性色素斑(日光黒子)
●肝斑(かんぱん)
●ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
●そばかす(雀卵斑)
●炎症性色素沈着


